第49回日本PTA中国ブロック研究大会

広島市大会

伝えよう思いやりの心広げよう平和のまち広島から~未来へ生きる子どもたちのためにPeace!~伝えよう思いやりの心広げよう平和のまち広島から~未来へ生きる子どもたちのためにPeace!~

大会趣旨

広島の武将、毛利元就の言葉に『三矢の教え』という教えがあります。
「一本の矢では折れやすいが、三本がまとまれば強くなる」というものですが、この教えは「家庭(一の矢)」、「学校(二の矢)」、「地域(三の矢)」の連携を実践するPTA活動そのものです。

子どもたちが健やかに成長をしていくには、学校に任せきりで成せるものではなく、また家庭だけでは完結せず、地域の協力も併せ持って初めて成せるもので、三者の連携が必要不可欠です。しかしこれらの連携は、何もせずとも強いものになる訳ではなく、「相手を思いやる気持ち」を加えることで結びつきをより強くしていきます。この「相手を思いやる気持ち」は国際平和文化都市 広島において、世代を超えて受け継がれている精神性でもあります。平和の根源は相手を思いやる気持ちであり「不戦=平和」ではなく、皆に思いやりの気持ちが備わることこそが平和な世界への第一歩となります。

本大会を通じて広島に集うPTA会員に平和のメッセージを感じてもらい、思いやりの気持ちが再認識されることで、各地で家庭、学校、地域の連携が深まり、子どもたちの健やかな成長に繋がると考え、大会スローガンを「伝えよう思いやりの心 広げよう平和のまち広島から~未来へ生きる子どもたちのために Peace!~」とし大会を開催致します。

シンボルマーク

(作 広報委員長 千葉 咲子)

広島カープの赤でHIROSHIMAと入れ、英字掲載には平和を願いノーモアヒロシマを意識しました。ラインはサンフレッチェの紫、ドラゴンフライズの紫・オレンジ・黄色の組み合わせも盛り込みました。形は野球のフィールドと末広がりの扇形を重ね合わせたイメージです。「PTA」の字は円の中央から広島市PTA協議会のメンバーが一丸となり、折鶴の羽と扇形で多方面に発信していく、広めていくというニュアンスを込めました。また被爆地広島に樹木が芽吹き(緑)、太田川を中心とする恵まれた水源(青)、そこに広がるデルタの三角州(黄色)で表現。我々、広島から平和の祈りとともに、PTA活動の発信を、羽を広げた折り鶴のように広げたいと思ってます。

大会概要

開催日/場所

2019年11月2日(土)
広島国際会議場(フェニックスホール)交通案内

主催

中国ブロックPTA協議会/広島市PTA協議会

後援予定

文部科学省/(公社)日本PTA全国協議会/広島市/広島市教育委員会

予定人数

中国ブロックPTA会員並びに教育関係者 1,500人

参加費

3,000円(昼食代含む)

実践発表

  • 全国いじめ問題子どもサミット報告広島市立己斐中学校生徒会
  • いじめ問題子どもサミット

    いじめますまぁや ぶっちゃけ座談会~心の勉強会~

    広島市PTA協議会 専務理事 山本 岸子
  • いじめ問題への取り組み広島市立二葉中学校生徒会・広島市立庚午中学校生徒会
  • いじめ問題大人サミット

    「いじめ」から子どもを守るには ~いま、私たちにできること~

アトラクション

広島市立千田小学校 児童によるパンフルートの演奏

大会内容はこちら

お知らせ

  • 6月28日

    第49回日本PTA中国ブロック研究大会 広島市大会 公式ホームページを公開しました。