第43回 広島市中学校PTA研修会

2017.11.26 報告

11月26日に,広島市立翠町中学校を会場に,第43回広島市中学校PTA研修会が開催されました。まず初めに寺川市P会長の挨拶がありました。会長は「子どもたちの教育の根幹は各家庭であり,これからの世代を担う子どもたちを『強くやさしく』そして、『他人の幸せのため行動できる』人に育てていくには」会員同士のつながりが重要だと述べました。

続いて糸山教育長より「いじめ撲滅プロジェクト」や「10オフ運動」について講話がありました。教育長は「こうした取組の実効性を更に高め、大きな実を結ばせるためには、学校・家庭・地域の連携を更に深め、社会全体の取組として広げていくことが必要」とのお言葉を述べられました。

今回は,ストップダラ通の募集標語に対する生徒への表彰式も行われ,開会式が執り行われました。

午前中の講演では,永遠璃マリールイズさんから,内戦の体験を通じて知った命の尊さ,教育の大切さについての講演が行われました。

午後からは10の分科会に分かれて,議論が展開されました。

この広島市中学校PTA研修会は,昭和50年度に第1回が開催され,各区PTA連合会,各単位PTAの協力により,開催形態を変えながら現在まで続いてまいりました。今回,会場校となった翠町中学校の協力に感謝し,来年の会場校である中広中学校に第44回の開催をお願いしています。