平成30年度「いじめ問題子どもサミット」が開催されました

2019.02.14 報告

2月10日(日)10:00~15:00まで国際会議場において、広島市内の中学生123名(主に生徒会役員)が一同に会し、「いじめ」について意見交換を行いました。

近年いじめの認知件数が増加し、いじめを見逃さないよう早期解決にむけた学校生活の丁寧な見直しは効果を上げていますが、いじめの定義の多様化や深刻化など、問題はますます複雑に変化をしています。

そこで今年度は子どものこころの奥にある想いや、子ども自身も気付かなかった本音を他校の生徒と協議する中でみつけ、今後の生徒会活動に反映して欲しいとの願いから「いじめ すまぁや!ぶっちゃけ座談会」と副題をつけ開催しました。

子どもたちが主体となって協議を進めることを心掛けた結果、大人の顔色を見ない本音の協議ができました。

これを受け、7月に予定している毎年開催の単位PTA役員研修会では、いじめについての「大人サミット」を計画しております。

これからも「いじめ」について継続的に取り組みを進めていく予定ですので、会員の皆様のご協力をよろしくお願い致します。